スミソナイト
スミソナイトは今後も発達をし続け、スター・オパールの様な精緻美を醸し出す石となるでしょう。
今のダイアモンドに似た組成と屈折度に進化し、ダイアモンドと同等の優れた力と責任を持つようになります。
将来スミレ色がかった石に進化し、スミソナイトとも呼ばれなくなるでしょう。
新しい発見物とみなされ新しい名前が付くためです。
宝石界の子供であるスミソナイトがヒーリングに余り使われない理由は、現在もっと進化した石がヒーリングに関わっているためです。
もっと後の時代になると、スミソナイトは今のアクアマリンが人類に提供している働きを代行する大切な石となり、独自の特殊な性質を加えることになるでしょう。
ベリル(緑柱石)と同じく、この石は金星から来た変異種であり、太陽からその活力を得ています。
生命の第1光線に所属し、第7光線関係でも活躍することになるでしょう。
|