ラピス・ラズリ


ラピス・ラズリは全宇宙に普通に見られる建設資材です。
ラピス・ラズリの放射線は金星から来ており、金星の放つ絶対光の普遍的原理を内包しています。
この石は金星から地球に持ち運ばれて来たものです。

スペクトルの各原色の中には定期的に放たれては形成するエネルギーがあり、鉱物界がその上に休む礎石になっています。
地球史上最もダイナミックな文明を打ち立てたアトランティスの礎石の一つであり、今も金星、及びシャンバラの各神殿の中で尊ぶべき道具として使われています。

ラピス・ラズリの変性と起源については、地球外知性の存在について理解する必要があります。
ある意識単位が地球に到着し肉体というものをまとった時、彼らの達する進化の段階は金星起源の人々より一周期分遅れていました。
金星人は第6感覚、第7感覚を自由自在に操っている一方、地球人は第5感覚を完成させようとしている段階で、ようやく今、第6感覚の可能性を考えているところです。

ラピス・ラズリは黙想や瞑想訓練に極めて有効な石です。
肉体とエーテル体がラピス・ラズリに感応し超感覚的能力を開かせる人達がいますが、それはこの石の中にナトリウム、アルミニウム、珪素、硫黄といった基礎ミネラルに感応するものがあるためです。
これらのミネラルがラピス・ラズリの中に特殊な結合状態と環境を作り出し、主だった腺中枢にとって刺激剤の役割を果たし、精神体のレベルから霊能力の開発プロセスを助けるのです。

ラピス・ラズリは、甲状腺機能を刺激し血行と新陳代謝の働きを高めたり低めたりする薬物と同じ様な作用をします。
これもその特殊なミネラル組成の一例に過ぎませんが、鉱物そのものでも体を治療することが出来る理由にもなっています。

色について言えば、より鮮やかでより輝きがある濃青色のものが最も効果があります。
藍色のものに引き寄せられる人は土星やカルマに深いつながりを持っています。
もっと暗い色のものは、装飾品というより治療目的に役立つものです。
ラピス・ラズリの中によく見られる黄鉄鉱の成分は、心を同調させているならばプラスの気を加えてくれます。
心が同調していない場合は、ややマイナスの力の場を作ってしまうことがあります。