乳白光と火紋の入ったオパールは同時に二つ以上の力の中枢に作用する特徴を持っています。 ブラックオパールのある種のものは、一度に全ての中枢に作用しバランス作用を促します。 黒地に金ー橙色、緑ー菫色、青色の火紋のあるものは、頭頂部のチャクラを開くのに役立ちます。 色を元素で分類すると、黒地のものは水瓶座・双子座・天秤座を代表する「風」の元素に仕えています。 乳白色で不透明、微光を放つ種類は蟹座・魚座・蠍座の「水」の元素に仕えています。 「地」の元素の人はオパールに引き寄せられることは稀ですが、自分自身の全体的なエネルギー・パターンの中で、この石を調和良く使うよう注意しなければなりません。 「火」の元素を代表する人々、成長して神との協力者となるよう誓いをたてた人々は、その使命を象徴するものとして、ファイアー・オパールの全ての種類、或いはファイアーアゲートが適しています。 一般的にはどの元素の人もオパールを身に付けることでその特殊な能力を利用出来、良い結果を得られますが、宝石からカラー・スペクトルを涸らすことのないよう種類を選ぶことが大切です。 この石の大敵は非常に強い「火」のサインを表わす人達です。 オパールを扱うプロセスは、いとも簡単に壊れてしまう性質と多孔性のため、全てに渡ってデリケートでなければなりません。 オパールは又、転生のカルマ法則にも作用し、そのため不運を呼ぶ石とみなされることがありますが、これは石の落ち度ではなく身に付ける本人の落ち度であるので、そういった考えはナンセンスと言えるでしょう。 |