ファイアー・アゲート


ファイアー・アゲートは専門的な文献がどう分類しようと、実際にはアゲート(瑪瑙)ではありません。
オパール族の一つ、ブラック・オパールのオクターブにある石と見なすべきです。
アンモラナイトという瑪瑙の含有物が独特の目的を作り出しています。
それは最高のブラック・オパールの周波数をやや荒い形で表現しており、ブラック・オパールと同等に評価すべきものです。
保護的作用を持つ石英が結合してはいるものの、それによってこの石の放射線が防げられることはありません。

ブラック・オパールが天王星の使いとしての聖なる色調と火を表わしている一方、ファイアー・アゲートは宇宙の創造の火、破壊者シヴァ、地球奥深くにある火、人間の第7原理を表現しています。
「犠牲を通して人類へ奉仕することで躍動する完成された魂」と共鳴しています。
ブラック・オパールとファイアー・アゲートは今、人間の頭頂と額のセンサーに活発に作用しています。
これらの石が二つのセンサーを取り巻く厚い壁に風穴を開け、部分的に開かれるのを助けようとしているためです。
同時に、これらの石は太陽神経と脾臓のセンサーにも作用し、様々な度合いのアンバランスを正す助けをします。

ファイアー・アゲートは瞑想の助けにもなります。
糖尿病のようなカルマに根差す機能不全に向かう傾向がある場合は、その傾向を解消する際立った働きをします。

ファイアー・アゲートは「火」と「風」の元素と最も同調し、「水」の元素と最も同調しません。
「地」の元素との同調性は修正によって変わって来ます。

この石の理解を深めるため、オパールの項目を参照されると良いでしょう。