あくび わたぐもまさる
そらのうえで
ぷーかりぷーかりしていると
のんびりして あくびがでる
だから ぼくのとくいわざは
そらいっぱいの
おおきな あくびである
けっしん かぶとてつお
つよく
おおしく
いきる!
それが ぼくのけっしんです
でも ときどき
むねの やわらかいところが
なきたくなるのね
・・・・・・
なんでかなぁ
おやすみ おけらりょうた
すなつぶ まくらに めをつぶって
ちっちゃなこえで いったんだ
ーおやすみなさい ちきゅう
そしたら おなかのしたから
しずかなこえが きこえたんだ
ーあさまで だいててあげよう
わぁい こんやは よくねむれるぞ
おにあい いしころかずお
おにごっこしてた もんしろちょうが
ひとやすみして
ぼくに とまった
ぼく ちょうネクタイして
よそいきみたい
もじもじしてたら もんしろちょうが
「あたしたち おにあいね」といった
うひゃっ 「おにあい」だって!
・・・きょうのこと
にっきにかいておこう
えへん! くりのみしょうへい
くりばやしに ねころんでいたら
はなうた うたっていたら
しごとがえりの
ありんこが
「きみ かしこそうな
あたまのかっこね」
といった
・・・・・・
ふっふっふ
おれ あしたから しゅくだいやろうっと
ひなたぼっこ こねずみしゅん
うちゅうの なかから
ちっぽけな こねずみ いっぴき
みつけだして
おでこから しっぽのさきまで
あたためて くれるのね
・・・・・・・
おひさま
ぼく
どきどきするほど うれしい
えがお いけしずこ
うれしいことがあると
こころのなかに
さざなみが ひろがります
さざなみは
わたしの えがおです
てれるぜ かまきりりゅうじ
もちろん おれは
のはらの たいしょうだぜ
そうとも おれは
くさむらの えいゆうだぜ
しかしなぁ
おれだって
あまったれたいときも
あるんだぜ
そんなときはなぁ
おんぶしてほしそうな
かっこになっちまってなぁ
・・・・・・
てれるぜ |